2015年7月23日木曜日

狂ったように本を借りる。

まず7月上旬に江戸川区の図書館で5冊借ります。
最初に小岩図書館で2冊。

 

珠玉の七大講座を借りるのはこれでもう何度目になるのか。
秀芳さんのコスミツケ付き星に三々対処法を一通り勉強したので、大竹さんの二間ビラキ攻防の美学に入ったところです。
急所を探せは良い本なのでじっくり取り組めば棋力向上の一助になること間違いなしなのですが、標題の通り借り過ぎなので消化不良間違いなしですねえ。

続いて篠崎図書館に行くも何かパッとしないのでココはスルーして東部図書館へ。
こっちもなかなかパツとしないのでいつものヤツを借りて次の図書館へ。


この本の打ち込みの章をガチで勉強したいと思うのですが、時間とやる気に限りがあるので手が回らないっスヨ、モーって感じなのと、その他定石の章で電気がビビビっと走るようなことがまれによくあるので油断出来ないんですよね。

そして久し振りに東葛西図書館へ。
前に借りた本を再度・・・

 

マジカル手筋は私のような名ばかり有段者がそれらしい手を打てるようになる手助けになる本なので、何回か分けてでも一通り読んでおきたい本ですね。
明快基本手筋も未修得の形をきちんと押さえておきたいんですよねえ。

そして日を改めて中央図書館でこれまたいつものやつを。

 

これはまあ一度借りた程度で何とかなるようなモノでもないので気長に何回も借りながら少しずつ勉強していきますかねって感じです。

さらに、市川市立信篤図書館から前にも借りた二冊。

 

鈍った囲碁の腕前に対して基本の復習というのは最良の処方箋であります。
さらに少し念入りに目を通してみたら案外と良い本だったのでこれも。


さらにその足で市川駅南口図書館へ行き、隣接自治体民が借りることの出来る上限一杯の5冊まで借り足します。

 

上手のワナは前回借りたときはワナにひっかかりたくない一心でしたが、今回はKGSで置碁の白番ばかり回ってくるので一発ひっかけてやろうといういかにも性根が腐った黒森さんらしい邪な考えに囚われて借りてしまいました。
こういう時の俺ってヤバいよなあとかどす黒いモチベーションの上げ方に我ながら呆れる他ありません。
死活反復トレーニングはパッと見た感じで良い本なのですが、後日ブックオフで108円で買ったこちらの方が副題の「超詳解」にある通りで分かりやすく役に立つので、もう期限前に返しに行こうかしらって感じです。


正解図と失敗図で2図しか示すことが出来ない構成に難があるんですよねえ。

そしてクッソ暑い中、荒川を渡って小松川図書館まで行って棋書を借ります。

  

いつまでたっても打ち込みと消しの使い分けが出来ないお馬鹿さんには基本から叩き込み直さないと駄目デスヨネーってことで羽根先生におすがりしてみようかと。
手筋の一撃はじっくり取り組めばかなり良い本のですが流石に借り過ぎて手が回らないだろコレはという明らかな消化不良、まあいずれそのうち何とかしますから、ハハハ・・・
サバキのテクニックは何度読み返してもその度に発見と感動がある良書であり、今回もちょい読みして思わず借りて帰ることにしてしまいました。
いい加減で買えよって話ですが、ブックオフで108円とかAmazonのマケプレで1円とかなかなか無くってですねえw

これで江戸川区の図書館からは上限一杯の10冊まで借りたことになります。
しかしこれでは飽き足りず、前々から目をつけていた葛飾区の公立図書館にまで遠征をかけます。
とりあえずは一番近い鎌倉図書館へ。

 

ザ・手筋は東葛西図書館に第一弾「眼からウロコ ザ・手筋」が置いてあって借りて読んで随分と良い本だった覚えがあるのですが、こちらには新しい方が置いてありましてこれまた良い本です。


江戸川区中央図書館で借りた「トビの魔力」はどうせ答えは全部トビなんでしょ?ってことでさらにどこにトぶのか大体想像がついてしまうので、ためにならないとは言わないまでも読んでいて退屈してしまうところがあって個人的にティンと来ないところがあったのですが、同じ魔力シリーズでもこちらはどこに置くのか、置いた後にどうするのか結構引き込まれるところがあって大変私と相性がよろしいので借りて帰ることにしました。
日本棋院の囲碁文庫シリーズはハズレが少ないですねえ(無いワケではない)。


これで今月借りた棋書は全部で17冊・・・多過ぎだろ馬鹿!という話、まともに目を通して棋力の足しに出来るのはこのうち数冊しか無いというのは明白なワケですが、少しずつ目を通して当たりをつけておくというのもアリかなとは思うのであります。
葛飾区の公立図書館は貸し出し上限20冊だそうですが流石にそこまでは借りねえよ!っていうかそこまで借りると管理出来ねえよ!
つか現状でも部屋の中が借りて来た棋書でごった返しているわけで、いい加減で返却期限前だけど何冊か返しに行こうかしらとか思っているところだったりします。

消化不良ではありますが、それでもいくらかは血肉になる部分もあるかななどとお馬鹿なことを考えつつ、棋力向上への悪あがきの日々が続くのであります。

2015年7月10日金曜日

KGS四局。

だめだ、技術的に糞虫なので棋譜をブログに貼れない、つーかEidogoを埋め込むことが出来ない。
つことでごめんなさい、リンクを貼るのが精一杯です。
方々で解説されている通りにやってるつもりなんだけどなあ、おっかしいなあ。

それでまあKGSで鈍った棋力の建て直しの第一段階に入ったところなんですが、ランクは現在3kになっていまして、元は2kだったものが下げ圧で落ちていたようです。
通用するかどうか不安だなあとビクビクしながら自動対局申込してみますと・・・お相手はアメリカ人の3kさんで互先こちらの黒番。


棋譜再生


馬鹿みたいな勘違いがありつつも、向こうさんもいろいろ酷くて最終的には5目半勝ち。
内容悪いな・・・ダメじゃん。

日を改めてもう一局、今度はフランスの9kの人と六子局。


棋譜再生


序盤で事を好み過ぎて酷い目に遭うも、その後石数を多くしてからいろいろと技有りや有効を取って中押し。
置碁は辛抱が足りないと簡単に劣勢になりますなあ。
ともあれこの勝ちで2kに昇級です。
まあ維持できなきゃ意味無いんですけどね。

さらに別の日は自動対局申込で相手が見つからないので2kのAyaBotと対局です。


棋譜再生


こちらの高目に対する二隅の折衝でおかしな話になってAyaBot劣勢、悪あがきを金持ち喧嘩せずでシノギきって、引っくり返せないと見て投了の中押し勝ち。
モンテカルロではたまにこういういきなり間違ってこちらの勝勢が確定しちゃう展開がありますな。

さらに今日、自動対局申込でアメリカ人の2kの人と互先の黒番です。


棋譜再生


やはり苦しい展開が続きますが、見落としを誘発する小技で少しずつ盛り返してこれで細かくなったなあと目算をしていたら向こうさんが時間切れでこちらの勝ちになります。
早速検討モードにして地合判定してみたら白の二目半勝ちになっていまして、普通に終局してりゃ向こうの勝だったじゃないですか。
勝ちを拾ってしまったようです。

ということで内容は良くないけど白星が四つ並んだ形になりました。
内容がいろいろ酷いので自慢できるようなものではありませんで、表面的な勝ち負けよりも質的向上を目指したいところですかね。
それで2kが維持できれば上出来なのですが、やはりまあ焦らずコツコツやるしかないようです。

2015年7月3日金曜日

棋書購入。

野暮用のついでにブックオフに寄ってみたら日本囲碁連盟の定石事典上下巻が函なしで1000円で棚に並んでいたので衝動買いしてしまいました。
5000円と値付けされた上に1000円の値付けが貼られていたので、長いこと5000円では買い手がつかなくて業を煮やしてガツンと値下げしたと桃割れます。



Amazonで函入り良品が3300円なら、転売目的じゃないんだし割りとオトクと言えるのではないかと自分では思っています。
ざっと目を通してみましたが、他の定石書には無い変化図や実戦図がありまして、用途によってはなかなか有用そうです。
まあB5判と無用にデカい上に厚いので置き場に困るし扱いにくいとかはやはりありますけどねw

108円の棚にも新しく棋書が入っていたので目ぼしいものを4冊ほど。

 

Amazonのマーケットプレイスでは随分とお安い値段になっていますが、送料257円を考えればまあ割安と言えるのではないかとw

不勉強にして、石榑さんの本は買うにしても借りるにしても今回が初めてでして、店頭でパラパラと見た感じで噂に違わず良さげな内容でしたので買って帰ることにしました。
秀芳さんの定石はずれの本は前に図書館で借りて良い本だったのでこれも買って帰ることに。
大竹さんの基本手筋の本はやはり加筆修正されて再販されたものを図書館で借りた覚えがありましてこれも良い本だったので購入決定。
秀芳さんの形勢判断の本はパラ見して良さそうなのでこれも買物カゴへ。

これでコツコツ勉強して鈍った勘を取り戻さないといけませんね。


2015年7月2日木曜日

棋力低下と回復。

ここのところ忙しくて囲碁の対局をしたり勉強をするような時間の余裕がまったく無かったもので、棋力の低下が実感されるところでありました。
やっぱり勉強と実戦を続けていないと棋力の維持など出来るものではなく、ネットにせよリアルにせよたまに対局などしてみますと戦績が悪いのなんのって、あー棋力が下がってしまったなと思わされるところであったのでございます。

ここに来てようやく時間の余裕に目途がつきましたもので、差し詰めここから復活の狼煙を上げるということで、また往時のように囲碁の勉強や対局に精を出したいと思っております。

で、どのくらい棋力が下がってるのかについてなんですが、数少ない対局結果からしますと、大体強い初段の人相手にはもう勝てないんじゃないの?という極めてあいまいな感触であります。
まあKGSで20局も打てばランク的にはっきりしそうですかね。

そんなことでどこまで落ちたか座標をもう少し具体的にさせた上で、そこから再度上を目指してコツコツと努力と研鑽を積んでいく話になります。

さあてどうやって下がった棋力を回復させて、出来ようものなら往時より少し上を目指そうものか、幸い時間に余裕が出来ましたもので、これから試行錯誤の日々が続くのであります。