2015年9月9日水曜日

囲碁クエスト九路反省会①。

面倒臭いから二度とやりたくなかったんですが、明確な反省材料が出てきたのでブログにきちんと書き記しておかねば、という話です。


棋譜再生


総譜でこんな感じです。

本題に入る前に導入部分だけ少し。
こういう形での黒3ツケは私のデータベースの中ではハサミツケてサバいて白良しということになっているので下左図から下右図までほぼ一本道です。


そこからススっと進みまして、白30まで左上隅に肩アキハネ付き一合マスが出来上がります。
この手の一合マスはハネがなければ死にのはずですが、ハネがあるとどうなるんだっけか?
とにかく最低でもコウにはなりそうな雰囲気です。
だからといって隅に例えばAのように一手入れていると下辺のスソアキが塞がって地合が足りなくなるのが明白ですから、コウ覚悟で下辺に手を入れるしかない、ということになってきます。
当然白は一合マスの二の二へ入って、左上隅の攻防が始まります。


ここで丁度図書館で借りていた新版基本死活事典の出番です。
いやいや、カンニングしたわけではないのですよw
そもそも当該するページを探していたら時間切れ負けになっちゃうしww




で、終局後に調べてみたらば事典には正しい応接として下左図のような進行を示しています。
二の二じゃなくてハネからでも同じ形のコウになるとありますね。



ハネから行った方が相手が受けを間違えやすいので、きちんと勉強した上で今度からこの形が出たときはハネから行った方が良いような気がしますね。

それはさておき、実戦ではどのように進行したかというと・・・
マガリにノビてハネられたところまで良かったのですが、鼻先にぶら下がっているコウに目が眩んで外からハネずにマガってしまいます。


正しく打てばこちらの取り番コウになるところが向こうの取り番コウで、事典にも「失敗」とはっきり書かれている進行です。
打った当人も何かおかしいなという感覚はあったのですがw

放り込んでコウにする前に外側から利かしておくかなと外ダメをつめたら鼻先のコウに眼を奪われて全体が見えていなかったらしく、受け間違えてまさかの押す手なし、黒投了となってしまいました。


まあ仮にコウになっても下辺にケイマの突き出しという超強力なコウダテがあるのでコウに勝っても負けても白勝ちは動かない感じではありましたが。

まったく、一合マスは奥が深いぜ!とか勉強が足りないのを姑息に言い換えつつも、まあ確認する良い機会だったかなというところですね。

これで累計で47勝24敗3ジゴ、レートが1881点で8級というところまで来ました。
馬鹿は馬鹿なりにいろいろ考えるんですがやっぱり馬鹿なのでいろいろとトホホなことになるわけですが、その辺はちょっとずつ修正しながら、まずは1900の大台に乗せて、あわよくば1900台をキープしたいなというところで日々ぽつぽつと打ったり打たなかったりしたいと思います。

2015年9月7日月曜日

近状雑感。

1.土曜日の足取り。
使っているシェーバーのメーカーがSANYOなもので、今となってはメインストリームにないメーカーであるためか、近場の家電量販店には外刃の替刃が置いてないということで、ネットで調べて秋葉と新宿西口のヨドバシくらいにしか店頭に在庫が無いらしいとのことで仕方なく買いに出ることにします。
この外出のついでに市谷に寄り道して日曜朝に駅売りされる週刊碁を日本棋院の売店で土曜の夕方にフライングゲットしようと思い立ちます。

16時半に棋院に着くと既に刷り立てほやほやと思しき週刊碁最新号が置いてありましたので280円払ってそそくさと棋院を後にします。
このためだけに小岩から市谷までの電車代を払うのも馬鹿馬鹿しいので今回のように近場で野暮用でもない限りこのフラゲはやろうという気にならないですね。
でも日本棋院の週刊碁会員だった頃、日曜の朝7時には駅の売店に週刊碁が並んでいるのに、翌月曜のお昼頃にならないと週刊碁が届かないという理不尽が一年続いた恨み辛みから、一度はフラゲをやってみたかったことではありましたので、ほとんど意味が無い話なのですが多少溜飲が下がったのでありました。

靖国通りを徒歩で東進して神保町アカシヤ書店に寄りますが、少しレイアウトを変えたみたいで、以前は通信教育教材などが積みあがっていたレジ前がずいぶんとスッキリしていまして、無くなった通信教育教材がどこに行ったのか分からないようになっていました。
店の人に聞けばいいじゃんという話ですが、そうムキになって探すようなものがあるでなし、一通り眺めて書店を後にします。

お目当てのヨドバシAkiba目指して靖国通りを東にズンズン進みますが、表通りにこれでもかというくらいに大きく「横浜家系」の看板を出したラーメン屋が雨後の筍のように出店されているのを見て、どこかのWebコラムでラーメン店開業コンサルタントがレトルトのスープで家系を名乗るラーメン店をどんどんオープンさせているような話を見た覚えがありまして、そういうことなのだなあと変に納得しながら秋葉原、ガードレール横のブックオフに寄って掘り出し物はないかと物色しますが探しづらい上にお目当ての囲碁関係書籍がロクにないので退散してヨドバシで買物をして本来の目的を果たします。
でも1099ポイントが失効していたのはちょっとショックでしたw
でもそこまでこまめにヨドバシで買物出来ないしなあ。

2.図書館利用状況。
1)葛飾区中央図書館
東小岩の自宅から江戸川の堤防の上をひたすら走って経路距離で7㌔くらいでしょうか、金町にある葛飾区中央図書館が週明け月曜から特別図書整理だか何だかで数日の間休館になるとの話でしたので、その前に目ぼしい棋書を借りておくかと出かけます。

 

「序盤の手筋」はこの前借りた時に他の本を借り過ぎてあからさまに消化不良というか、まあ有り体に言ってほとんど目を通さなかったもので、今度はちゃんと読むぞ!ということで再挑戦です。
「星の定石徹底研究」はこれを読んでピンと来たものの詳細を「定石事典」に求めるというかなりまどろっこしい手順なのですが、そうでもしないとあのデカい事典を最初っから最後まで目を通すわけにも行かないし、有効活用し辛いかなということでw

2)葛飾区鎌倉図書館
中央図書館に行った帰り道にこちらにも寄りまして、何かないかなと棋書を物色します。

 

「手筋との対話」は装丁が冴えないのでこれまで敬遠していたのですが、中身に目を通してみると、どこかで見た覚えのある問題が多くありつつも、使えそうな形がページをパラパラとめくってみただけでもいくつか目につきまして、借りて帰ってじっくり読んでみることにします。
「オキの魔力」は前回借りてまだ全部読み込めていないもので再挑戦です。

3)東小松川図書館
別の日になりますが、新小岩駅近くにある東小松川図書館に返却ついでに新しく本を借ります。


間違えずにしっかり生きる、確実に殺す、しぶとくコウで粘ると三拍子揃った素敵系有段者を夢見る黒森さんにはこの手の基本死活の本が常時手放せないアイテムになってくるので、しつこくしつこく何度も何度も借りねばならないのであります。

と、葛飾区の図書館から5冊借りて、江戸川区の図書館から借りているのを合わせると現在15冊借りている計算になりまして、同時進行で全部読めるわけないだろ、いい加減にしろ!という話ではありますが、まあそこは何度も借りて少しずつ読み進めながら順次モノにしていけたらいいナなどと虫の良いことを考えています。

3.囲碁クエスト現況。
レーティング1871で12級、36勝17敗2ジゴの現況、1800台の人と当たる事が多くて、難しい碁が続きましたが何とか勝ち、というおびただしく高尾山ちっくな展開が多いのですが、相手が1900台となるとたまに勝てることもある、2000以上に至ってはまるで勝てる気がしないという感じです。
面倒臭いので検討しませんがこんな感じで二子局も何とか勝ちって感じですね。


棋譜再生


そろそろ1900台に手が届きそうな感じですが、どの辺で見切りをつけて13路に転進するか、19路に戻るか、ちと考えどころですね。


2015年9月5日土曜日

あいつは四段か(震え声

シェーバーの外刃が欠けてしまったので、最寄の家電量販店に買いに行くついでに江戸川区中央図書館に立ち寄ります。
2015年版の囲碁年鑑が棚に並んでいたので手に取ります。




去年の九月に三段免状を取得しているので、名前が載ってるはずなんですよね、フンフン♪などとページをめくってほどなく三段のところに自分の名前を見つけます。
そこでふと、あの野郎どうなってるんだ?と頭に浮かびます。

こちらに移転してくる前のブログから奴の話の主要部分を抜粋しておきます。
http://alhazen04.blog68.fc2.com/blog-date-201110-6.html
http://alhazen04.blog68.fc2.com/blog-date-201110-4.html
http://alhazen04.blog68.fc2.com/blog-date-201110-1.html

2015年版には奴の名前は載っていませんでした。
同じく棚に並んでいた2014年版を手に取りましたらば・・・ぎゃー、あの野郎俺が二段免状取った年に四段免状取得してんじゃねえか!
確かに八重洲囲碁センターのさよなら段位認定大会に奴が来ていて四段戦に出ていたのは確認してたんですが、そうかそうか四段免状を取得しよったか。
奴は人としてかなり腐っているけどそれなりに勉強熱心なのは認めざるを得ないところ、全勝とは到底思えませんが、勉強の甲斐あって一昨年の後半の大会で四段免状取得可能な成績を収めたようです。
彼には盤上の手筋以外にも色んなテクニックがあるようですからねえなどと皮肉の一つも言ってやりたいところですが、まあ存在しているはずの彼の努力は認めましょう。

しかし、ですよ。
今年の二月に有楽町囲碁センターでお楽しみ囲碁大会で奴を見かけたときは間違いなく初段戦に出てやがりましたので、将棋同様に棋力を過少申告して参加して気持ちよく勝って商品をせしめようという醜く汚い根性は健在のようです。
さらに言えば、三局目の時点で負・勝・勝で一勝二敗、四段免状所持者が初段戦に過少参加して初戦で負けるとかドンだけ格好悪いんだよという話。
まあアレだ、初段戦ってのは奴に限らず過少参加者にとっての格好の狩場でありますから、色んな意味で激戦区だったのでしょうねえw(ゲス顔

現在五段に挑戦してるかどうか知りませんが、認定が絡まない大会なんかでは間違いなく過少で来るでしょうから、分相応に参加する私はひょっとしたら奴に二子くらい置かせて白番で打たなきゃいけないかもしれませんね。
うーん、二子かあ。しんどそうだなあ。

2015年8月29日土曜日

囲碁クエスト検討。

九路盤囲碁クエスト、最初の40局終わりました。
24勝14敗2ジゴでレートが1830まで上がりました。
画像は41局目に勝った後のものなので微妙に違いますが、まあこんな感じです。


その41局目がこんな感じですね。


棋譜再生


レートではこちら白番1830、向こう黒番1836で非常に近接したところでの一局です。
10手目にツケてきたので少し考えて上辺星に下ハネして謝るのもシャクなのでノビて相手の出方を伺ってみます。


天元にノビてきたら今度こそ上辺星にハネて白オサエ、黒キリで白やれるという算段だったのですが、いきなり二子の頭をハネて来られたらちょっと面倒臭いなあと思っていたのですが、こちらの勝手読みに沿った形で打ってきてくれました。
白ハネに黒切り違いで、黒7・9の二子をダメヅマリにしようと気合でハネ上げたんですが、一路上に横ノビして大人しくしておいた方が後々に味が悪くならなくて良かったのかなと反省するところです。
黒13に守って白14アテは利かしておくかな、黒15ツギで白の手番です。


アテてさあどちらから押さえますか、隅から押さえると二子を捨てられて反対側の隅で台湾定石っぽい石塔シボリもどきが出来てあまり幸せになれそうにない雰囲気かなと思い、反対側から押さえることにします。



この辺はあまり読みきれてなくて何か良くない雰囲気というだけですね。
後で並べてみたら確かにそうだったという結果オーライ。

それで結局押さえた結果、順当に左上隅は白地になります。
これで普通なら白コミ7目も考えればこちらの勝勢としたものなのですが、一応形上の急所である黒25の受け方を間違えて雲行きが怪しくなってきます。


どちらかにグズんでおけば何事も無かったように思うのですが、カタツギから黒27の下ツケが予想外で頭がフットーしてしまいます。
わざわざ身ダメを詰めてから外押さえとか良く分からないことをやってしまいました。
内側から押さえておけばまだ余裕で白地合有利だというのに何をトチ狂っているのやら。


引いた後、フトコロを広げて黒37サガリが利かないので白38で二の一にオキ、部分的には二眼作れなさそうな雰囲気。
向こうも余裕が無いようです。
黒39サガリに白40・・・って内側から身ダメを詰めるな阿呆、ウッテガエシになるから外から行かんかい!という話で時間切れにビビって判断力がまともに働いておりません。
あー、情けない。


黒41外からの押さえにガンガン内側からダメをつめる馬鹿・・・もうね、免状を剥ぎ取られても文句の言えない酷さです。
黒43のサガリは下をくぐって渡られるのが嫌なので白44にサガリます。
そこで黒45の押さえにまだダメが二つ残っているのにぶち抜きます。
抜かずに右上隅二の一で隅の曲がり4目で死ぬじゃん!


黒47で生きに来たので白48と二の二で白から見て後手セキで、黒が左下のスソアキを押さえて白ハネツギで・・・でも後手セキを無視してスソアキに飛び込んだ方が得なのかな?とか思っていたのですが・・・黒が最後の最後にこのままでセキだと勘違いしたのか手入れを怠ったため、右上が死んでしまう事件が発生してしまいます。


仮にセキで何事も無かったとしてもまだ白が少し良いみたいなのですね。
まあ何事も無く普通に勝つことが出来た碁をここまでイカレた回り道進行で勝つなどというのは後で検討すると顔から火が出るような思いになるわけですが、棋譜が残る分には多少なりとも振り返って検討しないとその日の晩の寝つきが悪くなる性分なもので、ネチネチと終わった碁を振り返っているような次第です。

今の感触だと1800台半ばくらいでレートが落ち着きそうな感触ですが、さて13路に行ったものかもうしばらく9路で続けたものか、少し思案してみますかね。

2015年8月26日水曜日

諸事雑感。

1.囲碁プレミアム
8月10日にサービスを開始したばかりの囲碁プレミアムがスタートアップキャンペーンということで、9月末まで無料メルマガ会員に登録すれば全てのライブ中継・オンデマンド動画を視聴可能というので会員登録してみました。

囲碁将棋チャンネルの囲碁動画コンテンツはニコニコ動画の「竜星囲碁チャンネル」、スカパーの「囲碁オンデマンド」、囲碁将棋チャンネル直営の「囲碁プレミアム」、JCOMの「囲碁セレクト」などなど多数並立しておりまして、モノによってはそこでしか見ることが出来ない動画もあるようで、あまりユーザーにとって良い状況ではないように思います。
大人の事情でこうなってしまったのでしょうけれども、あまり美しい有り様ではないと言わねばならないかと。

文句はさておき、講座の動画をいくつか見た限りでは可も無く不可もない感じで、キャンペーン終了後にVODで月額1000円払う分にはそんなもんかなーと思います。
あとはコンテンツ次第ですかね。
前身の囲碁ビデオ時代は、動画で扱っている内容をpdfファイルでダウンロード可能なものもあったのですが、囲碁プレミアムでは申し込めば送ってもらえる形に変わったようです。

ライブ中継を見るためには500円払って単発で1日会員になるか、月額2000円払ってプレミアム会員になるかしないといけないのですが、月に何度もやるとは考えにくいライブ中継のためにVOD会員月額1000円からさらに月額1000円上積みってのはコストパフォーマンス的にどうかと思えるのですよね。
プレミアム会員を年間契約するとDVDや書籍の割引購入、イベントやプレゼントの申し込みが可能とありますが、果たしてそれらに魅力を感じる人がどれほどいるのか疑問に思います。

なので私としては自分のニーズに合ったオンデマンド動画のコンテンツがあるサービスを年単位もしくは月単位で入退会しながら使い分けていくことになるかなあという感じですね。
本ッ当に一つにサービスがまとまってくれないものですかねえ。

2.囲碁クエストその後。
レートは1564まで上がってきまして、レートで1700台、ランクで初段とか1級の人と当たることが多いです。
とにかく時間切れ負けが怖いので、時間に追われて石塔シボリ出来そうなところを妥協したり、もっと得にヨセられるところを損したりと、自分の部分的なヨミの弱さと遅さが浮かび上がってきまして、終局後に出力した棋譜データをeidogoで再生しながらねっとりたっぷりと検討するようにしています。
盤が狭い分だけキーポイントは絞られてきますからね。
その都度検討しているので日に何十局もは打てませんが、まあそこはぼちぼちとマイペースで、レートが安定するまで打っていこうと思います。
今のところ13路はノータッチでまずはとことん九路ですね。


2015年8月23日日曜日

囲碁クエストに目覚める。

恥ずかしながら今頃になって囲碁クエストに入れ込むようになってしまいました。
いえね、流行る前に見つけてタブレットにはインストールしてあって数局遊んだんですが、その頃は対局待ちにBotしかいなくて「駄目じゃん、コレ」と断ぜざるを得なかったのであります。
それが何か急に流行りだして「へー」とか他人事で見ていたのが少し前までの話。

引っ越してネット回線をNTTからJCOMに変えましたら、無線LANになったことでタブレットの使い勝手が飛躍的に上昇、使えねえ中華タブを引っ張り出してゴロゴロしながら囲碁系アプリをちまちまといじっているうちに囲碁クエストに入れ込むようになってしまいました。

PC向けのブラウザ版もあるにはあって、Chrome向けのアプリストアで入れるだけは入れておいたのですが、タブレットに入れたアカウントでログインすると表示されるパスワードがないとPC向けとアカウントが共有されないとか何気に面倒臭いことを言うので放置していたのですが、しっかりメモってPCでも出来るようにします。
何せ使っているのが中華タブでいろいろとクソなので、その辺由来の不具合で時間切れ負けするとかマジで勘弁でありますし、思った座標にタップ出来ずに一路ずれるとか普通にありそうで何だかイヤだとか、そういった個人的な事情でPC版メインでのプレイになります。

3分切れ負け、時間の自己管理が何より大切だよねって話なのですが、ああでもないこうでもないと考えるのが好きな性分なものですぐに時間を使い果たしてしまいそうでコワい、とか思っていたら露骨にこちらの時間切れ狙いで意味の無いところに打ってくる人が出てきました。
タブレットでパネルにタッチするとなるといろいろ怪しかったのですが、PC版ならマウスで予めパスにカーソルを合わせてカチリとクリックすれば良しということで、一手打つ毎に持ち時間1秒プラスのご利益もあってこちらの持ち時間が残り9秒からさっぱり減らないのを見て諦めがついたらしく終局に同意してこちらの8目勝ちです。
昇級がかかっていてどうしても負けたくなかったのか、単なる負け嫌な御仁だったのか知りませんが、この手の輩は多いんでしょうか?

PC版はタブ・スマホ向けより機能が制限されているとのことでしたが、目立って制限されているのは終局後の検討機能くらいかと思われまして、そんなのはSGF出力してEidogo辺りに読み込ませてしまえば好きなだけ検討出来ますから、今のところはほとんど気になりません。

現在、9路のレートが1398なのですが、上のレートの人と打ってみた感触ではもう少し上を狙えそうな感じです。


2015年8月22日土曜日

諸事雑感。

1.転居関連。
思うところあって引っ越しました。
家賃が共益費込で月5万9千円から4万まで下がりました。
その代わり最寄り駅変わらずで時間距離にして駅から5分遠くなりました。

引越しを契機に固定電話を解約しましてNTTのADSLも解約、音声系電話は携帯(PHS)のみとしてネットはJCOMに変えました。
これに伴い、ドリームキャスト購入時にISAO.netに加入して以来だから17年くらいになるのか、まあ長いことお世話になっていたプロバイダも解約しました。
プランの組み合わせがダメダメなので主だったCS放送をバッチリ見ることが出来るプランにはしなかったもので囲碁将棋チャンネルは現状見ることが出来ません。

引越しに際して不用品処分としてもう使わないPCをパソコンファームに引き取ってもらったり、ゲーム機やソフト本などを駿河屋に買い取ってもらったりとかいろいろやりまして、随分と物が少なくなりました。
駿河屋にダンボール三箱分の不用品を送ったら37800円と査定されまして、いいところ5000円ではないかと思っていたので望外の喜びでした。
何がそんなに高値で査定されたのやら。
因みに棋書は買取に出しませんでしたw

2.図書館関連
その後も葛飾区の図書館に遠征をかけまくりまして、江戸川区の図書館には置いてないものを中心にピックアップしています。

   


世界の新戦法は私レベルでも使えそうなものを見つけたので借りてきましたw
昭和囲碁風雲録は江戸川区の図書館にもハードカバーのものならあるのですが、たまたま手に取ったのが葛飾区の図書館だったという感じでw
序盤の手筋は調子に乗って江戸川区・葛飾区・市川市の図書館で合わせて17冊とか借りまくってしまいロクに読む暇も無く返却になってしまったもので、いろいろと自制した上で折を見てまた借りねばならぬなというところです。


江戸川区の方では清新町コミュニティ図書館と西葛西図書館にまで足を伸ばして、ぽつぽつ良さそうなものをピックアップしています。

 

必殺の詰碁はブックオフで108円で買った石榑九段の本が大層良い感じでしたので迷わず手に取りました。
実戦では手なりで正解と同じ展開になりそうな気がするのですが予め全部読み切るのは何とも悩ましいところですねえ。手筋の本が大層良い感じでしたので迷わず手に取りました。
置碁-白の作戦は白からのマギレ手の細解が基本手筋事典の置碁版といった感じで棋苑図書の「うわ手のワナ」より多くの筋を網羅していて、勉強のやり甲斐がありそうです。

まだ引越し後のあれやこれやが全て片付いたわけでもないものでなかなか落ち着かないのですが、ぼちぼち勉強するかなといったところです。