2015年11月6日金曜日

知事杯争奪囲碁大会反省会。

対局内容とは直接関係無いあれこれを箇条書きで。

1. 対局時間
高段者のAリーグは持ち時間45分の時計対局、それ以外のリーグは準々決勝からAリーグと同様に持ち時間45分の時計対局ですが、それまでは時計なしで対局とのことです。
但し対局が長引いているようなら途中から時計対局にして、切れ負け有りにしますとのこと。
対局時計の数に限りがあるのでこうなっているものと思われます。
しかし、運営サイドで各対局の開始時間と終了時間をきっかり決めていないために、早く対局が終了した人は次の対局開始時間はトーナメントの隣の山の対局が終わり次第ということになっていて、いつまで待てば良いのか分からないのでとても不便だというのがありました。
結果として昼飯を食いそびれたり、次の対局まで結構待たされることもあったので、もうちょっと何とかして欲しいですねえ。

2. 現在位置の再確認。
今回取得した座標は、愛媛県で大会に参加して腕試しするようなタイプの三段・四段の人達が集まるトーナメント形式の大会に出場して、総勢49人が参加する中で準々決勝で敗退する程度の棋力ということで、東京で免状三段の黒森さんは愛媛の大会でも三段で充分通用しそうだということのようです。
当面の課題として、まずは日本全国で通用する素敵系三段に俺はなる!というのがありまして、愛媛ブロックではこれをクリアしたと言って良いようです。
名古屋に行った時には七段格のインストラクターの人に三段の棋力はあるよとお墨付きをもらったのですが、これだけで愛知ブロックをクリアしたと言えるものかどうか、もうちょっとなにかほしいよねというところ、並行して大阪などその他の府県でも腕試しの機会を積極的に求めて行かねばなりません。
そういうことであれこれやっているうちに夢の四段格というものが視界に入ってきたらいいな♪ということで。

3. 今後の予定。
愛媛限定ではありますが三段で充分通用するということが確認出来まして、次のステップとして段位認定大会四段戦に挑戦するか否か、前述の話から行きますとちと時期尚早な気がしますが、大会に参加するのってやっぱり面白いよね!というのが改めて強く深く確認出来ましたので、直近では確か11月23日に有楽町囲碁センターで段位認定大会があるはずなのでそれに行ったものかどうか、英語ゼムで多数の対局をこなすなどして感触を得たいと思います。

万人向けの楽しみ方とは言えるものではないのでしょうけれども、積極的に大会に参加するのを軸にして囲碁を楽しむというのは私の性にピッタリ合っているようです。



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